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物件の利回りを上げたければ、部屋を細切れにして戸数を増やすべきです。

逆に、部屋を広く取るほど物件の利回りは下がります。


「表面利回り15%以上」の条件で探すと、殆どの物件が1Rか1Kとな

りますね。


立地がよければ1Rや1Kでも良いですが、郊外(都心から4~50キロ)

ではどこも厳しい戦いを強いられます。


1R、1Kの家賃は概ね3万円前後で、しかも意外と供給は多め。

千円、2千円の価格差に物件がひしめきあっています。



そもそも一部屋しかない物件で、設備面の特徴を出すのは難しいですし、

家賃自体が低いですから、価格の有利さを出すことも難しいです。

敷/礼ゼロ物件もゴロゴロしています。


「頭一つ抜け出す」ための対策が、非常に限られている印象です。


よほどに仕入れ(購入価格)を安くしなければ怖いです。



一方、2DK程度の物件ならば、まだ改善の余地があります。


部屋数が多いので、設備面の工夫の要素があります。

「2部屋もエアコンがついてる」とか、他の物件に無いことを取り入れる

要素は、まだ沢山残っています。


賃料で見れば、下には1R、1K物件の価格帯がありますから、そこに

参入すればかなり目立つ物件になります。


地域にもよりますが、敷/礼ゼロ物件もまだ珍しいです。



2DKは二人でも、一人でも住める広さなので、両方の需要を取り込む

こともできます。


その他、お年寄りの需要も取り込み易いようです。


これは、色々な地域の業者さんでお聞きするのですが、2DKだと高齢者

の需要がある場合が多いです。


収入の低い高齢者ならば、より安い1Rや1Kの方がよさそうなものですが、

不思議ですね。


若者よりも荷物が多いからでしょうか?

或いは畳のある物件が落ち着くからでしょうか?



というわけでは、私は2DK程度の広めの物件が好きです。


※より都心に近い場合には、1R、1Kでも十分に戦えると思います。



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