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これまで、私が不動産投資を選択した理由について書いて来ました。

このシリーズ最終回では、失敗について書きたいと思います。


私は、「株やFXより勝てる見込みが高そうである」と考えたので、不動産

投資に参入をしました。、


でも、世の中に絶対はありません。

失敗した時の事も考える必要があります



不動産は、投資金額が非常に大きいです。


失敗をしたときは、それはもう恐ろしい地獄が・・・。


脅すわけではありませんが怖いですね。



ちょっと古いが高利回り、高稼働率の物件を購入!!

喜びもつかの間、次々と壊れていく設備。

設備が壊れれば、入居者の不満が高まり退去へ。


とたんに、低収益、低稼働率物件へと早代わり・・・。



これ、現実です。


4戸の2DKでも1年で入居者全員が入れ替わる事もあります。


突然の配水不具合で、配水管工事&浴室交換が必要となり80万円強

が飛んで行く事もあります。


だって、私が経験していますから(幸い収益はまだキープできていますが)。



幸い小規模な木造物件なので、修繕費がかかってもたかが知れています。



でも、30戸のRCで排水問題がおきたらどうしますか?

エレベータが壊れたらどうしますか?


購入前に判断ができますか??


費用は1000万円コースの可能性もあります。

払えますか??



何が言いたいかと言うと「身の丈にあった投資が必要」という事です。



不動産はある程度「勝ちやすい投資」と思っていますが、必ず「問題」も発生

します。


だから、その問題に耐えられるだけの体力(財力&知力)が必要です。



先のRCの例では、現金は無くても、直ぐに1000万円を借りられる目処がある人

は、問題ないでしょう。




不動産で失敗すると、人生に影響を与えるほどのインパクトがあります。


ある程度の失敗を織り込みながら、身の丈にあった投資を行う事がとても

重要であると考えています。



ではどんな失敗のリスクが考えられるか?

全てではありませんが、主なリスクの情報は世の中にあふれています。

やはり、「知識」を高めることで、ある程度織り込む事が可能です。



知識がダイレクトに生きる。

これが、私が不動産投資を選んだ理由です。

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