よろしければ応援のためにポチッとお願いします  ⇒  人気ブログランキングへ



前回、固定資産税と都市計画税を、クレジットカードで支払う

お話をしました。


ついでなので、今回から数回に渡り、私が実践している自己資金の貯め方に

ついて書きたいと思います。


不動産運営からは、ちょっと外れてしまいますがご了承ください。



まず最初の方法は、クレジットカードで自己資金を貯める方法です。


クレジットカードと言っても、キャッシングをするわけではありません。


日常の様々な支払いを、可能な限りクレジットカードに一本化して、ポイン

トを稼ごうという作戦です。


この方法の良いところは、日常の生活スタイルを殆ど変える必要が無いこと

です。


無理な節約をするわけでも、何か面倒な事をするわけでもありません。

ただ、支払いにクレジットカードを使えば良いのです。



例えば毎月の公共料金。

電気、ガス、電話(固定/携帯)、プロバイダー、新聞は、クレジットカード
払いが可能です。


物件の共有部分の電気代等も、カード払いにすればよりポイントが貯まりま

す。



保険会社によっては、生命保険や医療保険の支払いも可能です。

詳しくは下記サイトをご覧ください。

http://www.hokens.com/shop/creditcard/



また、スーパーやコンビニの買い物も、もちろんクレジットカード払いです。
私は98円の食パンでも、カードで払っています。

小銭で財布が膨らまないので便利ですよ。



で、クレジットカードのポイントを貯めてどうするのか?

景品の交換するのもよいですが、それは自己資金は貯まりません。



私の場合は、JCBANAカードに夫婦で一本化(ファミリーカード)し、

ひたすらマイルを貯めています。


いわゆる「陸マイラー」というヤツです。

http://www.get-mile.com/


貯めたマイルは、帰省の際の航空券に代えています。


帰省の都度、家族3人で往復9万円程の飛行機代がかかっていますが、

これを一回でもマイルで代替できれば大きいですね。


実際、年に一度程度は、貯めたマイルで帰省を行っています。

これで、年間9万円の自己資金UPに貢献できますね。



飛行機に乗らない方は、ポイントを他の目的に使用すればよいでしょう。



ガソリン代の換算できるもの。

系列スーパーの買い物に利用できるもの。

スイカにチャージできるもの。


いろいろあるので、自分にあったものを探してみてください。

http://creditcard.e-ocean.biz/



ただ、注意点も一つあります。


クレジットカードに支払いを集中させると、毎月15万円程度の引き落とし

になるはずです。


万が一、残高不足でクレジットカードの引き落としが出来なかった場合、

「事故情報」としてシステムに載ってしまいます。


事故情報は業者間で共有され、且つかなり長い間消えません。

融資の際のマイナスポイントになるのでご注意ください。


ご利用は計画的に。



今回のお話が少しでもお役に立てたなら、ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ


----------------------------


■お勧め有料商材


「日本政策金融公庫 完全攻略レポート」


日本政策金融公庫で融資を引きたい人はいませんか?

無担保、低利での融資が可能です。

物件購入はもちろん、大規模修繕の際の融資としても利用度大!!

私も過去に独学でチャレンジしたのですが・・・、挫折しました。

あぁ、この商材をもっと早く買っていればよかったです。