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ペット可物件といわれて、皆さんはどのような動物が飼えると思いますか?


不動産情報サイト事業者連絡協議会が2012年4月に取ったアンケート

よると、20代、30代の4割程度が、大型爬虫類も飼えると思っている

そうです。



私は30代ですが、小型犬、猫、小鳥、うさぎ、ハムスター辺りが、飼育可

能な動物のイメージでした。


「ペット可」と聞いて、飼育可能と考える動物の範囲は、人によりかなり異

なるようですね。


逆に言えば、ペット可とする場合には、予め厳密に飼育可能な動物を絞って

おく必要がありますね。



飼育可能動物に「猫」を入れるか否かも、大きな問題のようです。


猫は犬に比べ、その習性上、部屋を荒らす可能性が高いです。

壁に飛びついたり、爪とぎを止めさせる事はできませんよね?


また、ベランダ伝いに隣家にお邪魔したり、発情期に夜鳴きをしたりと、

トラブルの種になりやすいそうです。


「去勢した室内猫」なら、問題を起こす事はかなり少ないとか。



ペット可とした場合には、初めから「ペットによる室内の損耗については全

て入居者負担」という念書を取り交わし、のびのびペットを飼って頂く作戦

もあるそうです。


「汚したらまずいかな?」とビクビクしながら住んでもらうよりも、良いか

もしれませんね。



ただ、その場合にも、入居年数毎の負担割合や、クロスの一部損傷でも、全面

張替えが必要となる旨を、予め伝えておく必要があります。



ペット可物件への対応について、勉強を始めていますが、いろいろと気をつ

ける部分がありますね。



東京大家塾にて、ペット可物件用のセミナーDVDが発売されています。


ちょっと買ってみようかなぁ・・・。



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