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横須賀の管理会社さんに、店舗でのお客様への営業方法について

聞いてみました。

下記のような流れで、物件のご紹介をするそうです。


【営業手順】

1.反響のあったもの+似たもののマイソクを用意

2.間取り部分を見えるように並べて、お客様に説明

3.お客様の関心のあったもの+αを内見

以上



って、以上かよ!!



管理会社さんは、カラーのオリジナルマイソクを作成しております。

カラーといっても、外観写真と間取り図、売り文句がカラーな程度です。


しかし、主に見せるのは間取り図+設備仕様の部分だけ。


よほどインパクトがある物件でなければ、お客様の印象に残る事はないで

しょう。



管理会社さんの担当者も、その点は認識されておりました。

折角、部屋が綺麗な物件でも、「ここは部屋が綺麗ですよ」と口で説明

するだけ。

これでは、お客様が部屋をイメージする事ができません。



室内写真があれば、説明もしやすくなるそうですが、一室ずつ資料を作る

労力が、管理会社さんにはありません。



では、どうすれば良いか?


「大家が販促グッズを作れば良いのです!!」



実際、どのような販促グッズであれば、店頭で使っていただけるか、

聞いてみました。



物件詳細資料は、A3の二つ折りパンフレットが使い易いそうです。

A3の2つ折りなので、大きさはA4サイズになりますね。

店内のお客さんの目に付くところに置いて、さっと取り出し説明が

し易いとか。



巷の書籍では、よりコンパクトな3つ折パンフレットが良いという

意見もありますね。

これは、店舗の広さに依存するのかもしれません。

あくまでも、私の管理会社さんではA3の二つ折りが使い易いとの

事でした。



デジタルフォトフレームによる、物件写真のスライドショー再生についても

聞いてみました。

物件の各部屋、周辺施設などを、スライドショーをして流します。


これは、まだ誰もやっていないそうです。

管理会社さんの担当者も乗り気でした。



私の労力とお金で試して効果があれば、他の物件でも使えるかもしれません。
いい実験台になりますね。



商談テーブルに置いてスライドショーを常時再生する事により、自然と

お客様の目に入ります。

パンフレットに比べると、よりパッシブな販促ツールになります。



「この物件なんですか?」



とお客様に関心を持って頂ければしめた物。

内見リストの一つに入れられるかもしれません。



実はこの方法、最近読んだ下記の書籍に書いてあった方法です。


金持ち大家さんがこっそり実践している 空室対策のすごい技

(著者:日本不動産コミュニティー)



管理会社訪問の帰り、フラッと横浜のビックカメラに寄り道したら、

LG製の8.4インチデジタルフォトフレームが、10台限定で

4980円で売っていました。



これは運命ですかね?

もちろん即買い(笑)。



ビックカメラに背中を押され、デジタルフォトフレーム作戦を開始すること

になりました。



さて、晴れた日を狙って、物件の写真を撮りに行かなくちゃ。



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