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先週は、スーモの動画&店内営業グッズに使用するため、横須賀の空室

写真を撮りに行ってきました。


今後、色々な販促グッズに使う事も考え、物件以外にも範囲を広げて

多めに写真を撮ってきました。


・最寄駅前の写真

・物件周辺施設の写真

・物件外観/部屋

・設備のクローズアップ



物件写真、特に部屋の撮影をする際には、広角のカメラを使うべきです。


浦田健さん監修の、

「金持ち大家さんがこっそり実践している空室対策のすごい技」

でも、28mm以下のレンズによる撮影を勧めています。

http://kawasakiooya.daa.jp/to/8.html



ちなみに、私の愛機はSONYのサイバーショット DSC-TX10


レンズは25mmなので、それなりに広角での撮影が可能です。



お手持ちのカメラが広角に弱ければ、コンバージョンレンズ

使用をお勧めします。




より完璧を目指すのであれば、一眼レフカメラに広角レンズをつけた

撮影がベストです。




構図は、部屋の対角線からの撮影が基本。

これは、部屋を広く見せるためです。


撮影の高さは低目がお勧め。

特に、和室の場合は「座った時の目線の位置」が良いそうです。

洋室でも、フローリングに光が反射して、綺麗な印象を与えます。


そして、部屋を明るくする事が何よりも重要です。

窓を開け、全ての照明を点灯。


朝日や西日の時間帯は、部屋の中に大きく影ができるので、避けたほうが

良いでしょう。

曇りや雨の日もNGです。



最後に。

撮影の際はカメラの露出を変えながら、何枚か撮影をしましょう。


昼間でも室内は思った以上に暗いです。

「明るい室内で撮影したのに、後で写真を見たら暗い印象だった」

という事はありませんか。


それを防ぐため、露出を変えながら、同じアングルで数枚写真を撮りましょう。


私の経験では、プラス方向に、1.0前後変える事により、明るい部屋の

写真になります。



暗い写真でも、画像ソフトを使う事で、ある程度明るく補正する事ができま

す。

しかし、どうしても「ぼんやりした印象」になってしまいます。

必ず、撮影時に露出を補正しておきましょう。




以上の条件を踏まえ、「最高の一枚」を目指して撮影をしてきました。


真夏の部屋はサウナのようで、クリーニング済みの床に汗が滴り落ちました

が、おかげさまでいい写真が撮れました。

(後で汗はちゃんと拭いておきました)



あとは、販促グッズとして、編集するだけですね。



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