よろしければ応援のためにポチッとお願いします  ⇒  人気ブログランキングへ



越生の物件に、先日内見がありました。

残念ながら成約に至りませんでしたので、その理由を仲介営業さんに

聞いてみました。


すると、お客様からの辛辣なご意見が・・・。


「何となく古さがにじみ出ているので嫌だ」


ガ~ン!!

正直言って、これはショックでした。


築23年の物件ですから、ハッキリ言って築古です。


しかし、外壁を塗り替え、室内を全面リフォームし、小奇麗にしたつもり

です。

なのに、「古臭くて嫌だって・・・」。


どうすりゃ良いのさ??



残念ながら、具体的に古さを感じたポイントまで、お聞きする事はできませ

んでした。


逆に言えば、「何となく古く感じる」という、アバウトな感覚だったようです。

色々な要素が重なり合って、「なんだか古く感じる」というものです。



クロスが綺麗なのに、スイッチやコンセントが黄ばんでいると、とても古く

感じますよね?

あれと同じです(もちろん、物件のスイッチもコンセントも新品です)。



やっぱり、キッチンが古臭く感じるのかなぁ?

確かに、ちょっと黄ばんでいるし・・・。

洗濯パンもちょっと黄ばんでいるなぁ。

2点ユニットバスも、時代遅れだよなぁ。


古い場所を挙げれば、きりがありません。


ただ、賃料とのバランスを考えれば、問題は無いはずです。

少なくても、私や管理会社の方はそう思っています。

その他仲介業者さんに聞いても、むしろ安いくらいだと仰います。


しかし、今回のお客様にとっては、「何となく古臭い」という感覚は、

「家賃水準に見合わない」という事だったようです。


もし、内見した人全員がこう思うのあれば、大問題ですね。

今後も決まる事は無いでしょう。



今回の方の感性に、合わなかっただけだと信じたいです。




今回のお話が少しでもお役に立てたなら、ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ