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週末に、長期空室中の越生物件に行って来ました。

流石に1年も空室が続くと、色々とマズイ所が出てきます。


例えばPOP。


雨戸を締め切り、暗い部屋ですが、天窓などから太陽は差し込みます。

その光で紙は劣化し、印刷面は色が焼けてしまいます。

なんとも古びたPOPの出来上がりです。


ヨレヨレのPOPでは、アピールどころか、かえってボロさを醸し出して

しまいマイナスですね。



今回は、全てのPOPを張りなおしました。



続いて排水トラップの水切れ。

通常、排水溝に繋がる部分は水で満たされ、臭いや虫が上がって来ない

ようになっています。



しかし、長年の空室により水は蒸発。

トラップオープン。


この物件は浄化槽であるため、余計に悪臭が上がってきます。

実際、トイレを空けると、”ムワッ”とした悪臭が・・・。


こんな状態では、内見時に大きなマイナスですね。

臭い家に入居は決まりません。



長期空室のため、水道が止められていたので、2.5リットル分の水を

ペットボトルで持ち込み、排水溝に投入。


トイレ、風呂&洗面、台所、の排水とラップを水で満たしたところで、

水がなくなり、洗濯パンに入れる事ができませんでした。


トイレの排水溝を満たすには、意外に多くの水が必要です。

ココだけで、1.5リットルくらい使ってしまいました。



次は、虫の死骸捨て。

締め切りなので、ホコリはそれほどでもありませんが、入り込んだ虫の死骸

が幾つかありました。

内見時の印象が悪くなるので、必ず処分しましょう。


ゴキの死骸が転がった部屋に、入居は決まりません。



最後に、玄関とトイレの芳香剤を、新品に入れ替えて終了。



と、こんな事を、往復4時間掛けてやるのは、かなり面倒ですね。

今回は、他の用事のついでに行いましたが、そうそう越生まで来る事は

できません。


これまで『自宅から2時間』という線を引いて、物件を探してきましたが、

今後はもう少し近くの物件にしようと思っています。


若しくは、メンテナンスを行ってもらう仕組みを作るか?



不動産は、実際にやってみてから気が付く事が、沢山ありますね。



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