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3号物件の購入により、所有物件が10室を超えました。

「事業的規模」への仲間入りです。


事業的規模といえば、青色申告の65万円控除。

しかし、65万円控除を受けるためには、複式簿記での記帳が必要。

自分でやるのはメンドクサイ。


かといって、税理士さんは費用が何十万円もかかります。

それに見合うほどの売り上げがあるわけでもないし・・・。


「税理士さんはまだいらないかな」。


漠然と、そう考えていました。



そんな時、読者の方からご質問を頂きました。

「事業的規模になったようですが、税理士さんはどうお考えですか?」



正直、痛いところをつかれました。

と同時に、税理士さんについて真面目に考える、キッカケとなりました。


その結果、私は税理士さんをチームに引き入れることになりました。



今となっては、質問を頂いた方に感謝です。

この場を借りてお礼を言いたいと思います。



で、なぜ税理士さんを入れたか。

「節税」や「申告の手間を省く」といった、短期的な事が第一の理由です。


その他、「法人化のタイミング」や「資産の健全化」といった、長期的な

視野に立ったアドバイザーが欲しいというのが、第二の理由です。



不動産事業の拡大を図るためには、融資が必要不可欠です。

融資審査では、持ち込んだ物件の評価が第一ですが、その他資産背景も

考慮されます。


その時、大幅な債務超過であったらどうでしょう。


ノンバンク等で、勢いに任せて多くの物件を買ってしまった後では、

資産の健全化を図るのが大変です。

逆に、資産性の高い物件の売却により、債務超過になる事もありますね。


現状を把握し、購入/売却前にシミュレーションをする必要があります。


これを自分でやるか?



知識とそれを学習する時間、そして実作業時間があれば良いですが・・・。

そんな時間があれば、自分にしか出来ない事をやるべきかと。


法人化の検討や、毎年の納税、節税方法についても然りです。



私は、アウトソースできる事は、金を払っても専門家に任せた方が良いかな

と考えています。



というわけで、早速税理士さんを探し始めたのですが・・・。

次回に続きます。



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