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以前、読者の方から、不動産投資における、ファイナンシャルプランナー(以降FP)

資格の有用性についてご質問を頂いた事があります。

今回は、この件について私の考えを書いてみたいと思います。


私は、「2級ファイナンシャルプランニング技能士」の資格を所有しております。


そもそも、FPについてご存じない方もいらっしゃると思うので、簡単にご説明を

します。


FPとは、「お金のよろず相談係」です。

結婚、出産、転職、老後、相続、家を買う、保険、離婚、失業等々。

人生にはお金がつきものです。

そんな、人生のイベントに対して、お金に関する知識をサポートするのが、

FPです。


2級FPの学科試験の項目は、以下の6分野となります。

・ライフプランニングと資金計画

・リスク管理

・金融資産運用

・タックスプランニング

・不動産

・相続・事業承継


各項目の詳細については、日本FP協会HPをご覧ください。



前置きはこれくらいにして、本題に戻ります。

【問】

FP資格は不動産投資に役立つか否か?


【回答】

直接的にはあまり役に立ちませんが、間接的に役立ちます。




試験項目の中に、「不動産」という分野がありますね。

こちらは、謄本の見方、取引・保有・譲渡にかかる税金、取引の決まり等、

の知識を得ることができます。

ただ、宅地建物取引主任者や税理士の試験ではないので、内容は基礎的な

範囲のみです。


不動産投資を行う上で、知っておくべきレベルの知識ではありますが、

わざわざFPの資格を取ってまで覚える必要はありません。


それこそ、不動産関連の書籍を数多くお読みの方であれば、常識的にご存じ

な内容ばかりです。


むしろ、FP資格は、間接的に不動産投資の役に立つことが多いと感じています。

それは


「FPの知識があると、無駄なお金を使わなくなる」


という事です。


具体的にどういう事かと言うと・・・。



長くなりますので、次回に続きます。



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