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2号物件は車の通れない2m程度の私道に面し、

隣地は草木の生い茂る廃墟群。


自然が豊か(くも、ムカデ、毛虫一杯)な

素敵なロケーションです。(笑)


その分、価格が安かったので、

いまさら文句も言えませんね。



しかし、その2号物件の土地が、一変しようと

しています。


なんと、隣地の廃墟群を地場の業者さんが一括購入。

そこに戸建を建設するそうです。


しかも、私道に面する所有者をとりまとめ、

セットバックを実行。

もちろん、我が物件もセットバックに協力します。

しかも工事費用は○○で・・・。


その他にも、敷地境界の変更やら、私道持分の変更。

水道管の変更(私設管からの変更)も協力して

行います。


等々、結局どうなるかと言うと・・・。



・隣地が廃墟 ⇒ きれいな新築戸建

・車が入れない ⇒ 車が入れる

・セットバック必要 ⇒ セットバック済

・水道管の責任は自分持ち ⇒ 横須賀市水道局持ち

・土地の形が悪い ⇒ 土地の形が良くなる


と、周囲の状況が一変します。

アパートとしての環境が良くなることは

もちろんですが、それ以上の大きいのが・・・。


「資産価値の上昇」


これまで車の入れない土地であったため、

価値は二束三文でした。

しかし、車が入れるようになれば話は別です。


購入金額ベースで考えれば、3割増し程度には

なりそうです。

完全に「土地値以下で購入」できた事になりますね。



しかも、「売りやすい土地」に変わります。


・セットバック不要

・水道本管設置済

・測量済


これも大きいですね。



「こんな事もあるのだな」

と言うのが、今回の感想です。

不動産の面白い所でもありますね。



最後に一つ注意点を。

今回のケースの様な大化けを狙って


「私道の奥の、隣地が廃墟の物件を買え」


という訳ではありません。


今回は廃墟歴20年を経て、たまたま土地が

動きました。

そこまで待てますか?


たとえ待ったとしても、誰も開発をしないかも

しれません。


さらに、車の入れないような二束三文の土地を、

安く購入していたから、資産価値上昇の恩恵を

受けるわけです。


そもそも、高く購入していては意味がありません。


結局、

「相場よりも安く買う」

という事がもっとも重要ですね。


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