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5棟目の契約を終えた後、
早速管理会社さん探しをはじめました。


ネットに強そうな業者さんをピックアップ
し店舗を訪ねお話を聞いてきました。


まずは、黄色い看板の仲介さん。

物件の概要をお伝えした後、管理内容、
料金などのお話をお聞きします。

近隣の賃貸動向、客層などいろいろと
情報をお聞きすることができ、気が付けば
30分以上お話をしておりました。


なかなか好感触。



つづいて、緑の看板の業者さん。

おなじく、物件の概要をお伝えすると
急に反応が悪くなりました。


「弊社は長年この地で事業を展開しており
インターネットも普及しており、最近は
新規管理物件については云々・・・」


初めは何が言いたいのか、
意味が理解できませんでした。


それでも何度か質問を投げかける内、
ようやく理解することができました。


要するに


「そんな場所の築古ボロ物件の管理は嫌」


という事だそうです。


なら、はっきりそう言えや!



賃貸需要が弱いエリアだそうな・・・。

おまけに築26年なんて、
虫ケラ扱いですわ。



そういえば、他の所有物件でも、
同じように言われた事がありますね。

でも、実際は満室安定経営。



業者さんはプロです。
しかし、絶対ではありません。

ましてや、ある一社の意見は、その会社、
担当者の意見でしかありません。

だから、否定的な意見を言われてもあまり
気にしていません。



でも、複数の業者さんから同じことを
言われたら、要注意です。

信ぴょう性はかなり高いと思った方が
よいですね。


複数業者さんからお話を聞くことを
お勧めします。


幸い、今回は大丈夫そうですが・・・。



おい緑の看板!

よう見とけよ!!

意地でも満室にしやる!!!



大家さん側もプロ化するために
情報武装が必要ですね。


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