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5号物件の外壁塗装のお見積もりを
複数の業者さんにお願いしております。


業者さんによって、仰ることがいろいろな
ので良い勉強になりますね。



例えば、コーキング。


コーキングとは、窓枠のまわりやサイディ
ングの継ぎ目等に、止水のためシリコンを
充填している部分の事を言います。


我が物件は、既にカチカチのボロボロで、
コーキングについては、何らかの対応が
必要です。

古いコーキングを切り取り、
新しいコーキングを打ち直す
必要があります。



しかし、これにもいろいろなやり方が
あります。



そもそも、カチカチ、ボロボロの
コーキングを綺麗に引きはがす事は
不可能です。

下手に剥がすと、かえって下地に影響が
でるので、通常は完全に引き剥がす事は
行いません。


V字に切込みを入れて不要な部分を
切り取り、その上からコーキングを
増し打ちするのが一般的ですね。



ただ、これも完全では無いそうで、
隙間が生まれてしまう事があります。


特に、サイディングの継ぎ目の場合には
万全を期すため、上から金属プレートを
張る事を薦める業者さんも
いらっしゃいました。


私はこれまで、何棟か塗装を行っていますが、
金属プレートについては初めて言われました。



確かに、継ぎ目に金属プレートを張れば
より完璧になるでしょう。

ただし、費用も高くなります。



一方で、V字カット+増し打ちでも
そこそこ対策は取れますし、費用は安価に
抑えられます。



これは、複数の業者さんから話を
聞いているからこそ、分かる事なんです。



一社だけお呼びして、


「プレートを張らないとダメです」


と言われたら、どうしますか?

そんな物かと従ってしまいますね。



ここで私が言いたいのは、
継ぎ目にプレートを張る必要性の
有無ではありません。



工事を行う際には、複数の業者さんから
お話を聞き、納得した上で行って欲しい
という事です。



お話を聞き、
「なぜ?」と思ったら
積極的に質問をしましょう。


他の業者さんに質問をぶつけてみるのも
良いです。



工事の時は相見積もり。


単に費用のたたき合いをするためでは無く、
工法の確認をするためにも、重要です。


このような地味で小さなことの
積み重ねが、安定経営につながります。


リフォーム、客付け、融資等
安定経営についてとても参考になります。

こちらをご確認ください。



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