またまた五号物件の失敗談です。

行くたびに不具合を見つけてしまう
五号物件。

また見つけちゃいました。



今回の不具合箇所は「エアコン」。


リフォームに伴い、エアコンを新規設置
しておりました。

設置後に現場を確認し、エアコンの
稼働確認を行ったつもりでした。


・電源付く
・リモコンOK
・風が出る
・ルーバーが動く

よしOK!


と、こんな感じ。


ところが・・・。



先日部屋に行く機会があり、
あまりの暑さにエアコンをつけました。

勢いよく風が出てきます。


しかし、いつまでたっても冷たくならない。
部屋が冷えないのです。

ドライにしても、温度を下げても、
電源ON/OFFしてもだめ。

冷気が全く出ません。


「故障」です。


おそらく、エアコンを設置する際に
冷媒のガスが漏れてしまったのでしょう。

設置時によくあるトラブルです。



私も、冷媒ガス漏れがある事は
知識として知っておりました。

しかし、エアコンの稼働確認の際に
風が出る事だけを確認し、
冷気が出る所まで確認しておりませでした。


冷媒ガス漏れは、設置業者さんの
ミスですが確認漏れは私のミス。


大家は最終責任者であり、
業者さん任せにするだけではダメです。


確認作業は大家が責任をもって
やらなければならないのに・・・。

脇が甘すぎですね。




エアコンを設置した際は、
冷風、または温風が出るところまで
必ず確認をしましょうね。



ちなみに、このエアコン。
プロパンガスさんに無償貸与
頂いているものでした。

不具合を伝え、無償で交換の
対応を行って頂きましたので
出費はありません。


不幸中の幸いでした。



ps

こちらのガス業者さん
ご興味がございましたら
ブログ右側のお問い合わせ
フォームよりご連絡ください。

ご紹介いたします。



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