前回の続きです。

私が行っている、不動産以外の資産運用
についてお話をしてみたいと思います。



1つの柱は投資信託。

しかも、外国の株や債券に投資する物です。



日本は「沈みゆく国」だと思っています。

人口が減って繁栄した国を
私は知りません。

投資をするなら、海外の方が有利だと
考えています。



また、国内不動産を所有していますので
これ以上日本資産の比率を高める事は
得策ではありません。



だから外国資産なわけです。



外国株、外国債券、外国リート。
いくつかの投資信託を保有しています。


投信信託は、スポット購入をした物も
ありますが、積立購入をしているものが
多いですね。


10年以上前から毎月積み立てを
行っており、徐々に育っています。



株は高低を繰り返しながら、長期的には
物価上昇を上回る速度で価格が上がると
されています。

外国株の場合、大よそ5%程度となります。



毎月一定額を積み立てる事で、
安いときは沢山買い、高いときは少し買う
事になります。


ドルコスト平均法という買い方です。



結果として購入単価が平均化され、
株本来のもつ長期的な値上がりを得ようと
いう作戦です。


非常に地味な作戦ですが、
古来より行われてきた投資の王道。

時間を味方につけた資産形成法ですね。



ちなみに、私が読んだ中では、
こちらの本がお勧めです。



余計なコストのかからない
インデックスに連動するものを
ひたすら地味にシコシコ購入。


なんの面白みもない地味な投資法ですが
特別なノウハウも、日々のメンテナンスも
必要ありません。


誰にでもできる方法です。




ただ、この方法は
「時間に余裕のある方向け」
です。



日本で購入可能な投資信託の場合、
年に5%程度の利回りが限界なので
資産が育つのに時間がかかります。


年利5%では、資産が倍になるのに
14年もかかりますから・・・。



なので、60歳を過ぎてから始めても、
大きなリターンは期待できません。



そもそも、老後資金の場合には
「増やす」よりも「減らさない」
事が必要なので、より保守的な運用
になります。

年利5%も目指せないわけです。



始めるなら早い方が良いですよ。



積極的な方はさらなる高利回りを求め、
HSBC香港に口座を作るのが流行ですね。

そこから外国籍の投資信託を直接購入すれ
ば年利7~8%運用も夢ではありません。



私も近い将来始めるかもしれません。




ちなみに、現在はこんな投資信託を
保有しています。

・ステートストリート外国株インデックス
・JPMグローバル・CB・オープン’95
・PRU海外債券マーケットパフォーマー
・eMAXIS新興国株式インデックス
・住信グローバルREATインデックス


運用コストが安い物が好きですね。
あとは、配当をなるべく出さないもの。



あっ、配当が多い物はOUTですよ。
税金かかるし、余計なコストもかかります。



また、同じ投資信託でも、証券会社によって
購入時の手数料が違う事があります。



よ~く確認しましょう。



もう一つの柱があるのですが・・・。

これはまた次回に。


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