前回の続きです。

もう一つの柱は「事業への投資」です。


株や債券は、それを発行する企業への
投資です。

対象の企業が行う事業(への期待)に
投資をしているわけです。



しかし、ここでいう「事業への投資」とは、
もう少し直接的な投資を意味しています。



1つは純粋な事業投資。


ある会社の事業に直接出資し、
利益の一部を配当として得る。

ちょうど一口馬主のような感じです。



携帯電話の事業に投資を行った、
所ジョージや大橋巨泉のお話を
ご存知の方も多いかと思います。

毎月ウン千万円の収入があるとか・・・。


化けると大きいのが事業投資です。




私も少額ですが、とある事業に
出資を行っています。


うまく行けば数年で、
出資金額の数倍の利益。

そのかわり、事業が失敗すると
お金がパーになる可能性もあります。


ハイリスク/ハイリターンですね。



ただ、事業投資には詐欺話が
沢山あり見極めが重要です。

自分と関係が薄い人からの売込みは、
ほぼ詐欺と思うくらいで
ちょうど良いと思います。


電話やメールの勧誘なんて・・・。
絶対にNOでしょう。


良い話が赤の他人から来ることは
まずありません。



なぜ収益が生まれるのか?
そもそもその会社は存在するのか?
事業内容は合法的なものか?
事業内容に実現性はあるのか?
出資の出口戦略はどうなるのか?
事業の売却か、永久保有か?
収益が発生するのはいつからか?
途中で権利の売却は可能か?


等々、確認すべき項目も沢山あります。



また、詐欺ではないものの、
事業自体の成功する可能性が
非常に低い物もあります。


それを素人が見極めるには
限界があり難しいわけで・・・。




一口当たりの出資金額が高額である事も
参入のハードルを高くしています。


一般的に1000万単位が多く、
安くても100万円単位。


「無くなるリスク」を抱えつつ、
この程度の金額をポンと出せる勇気が
必要です。



また、出資後ある程度の期間
お金がロックされる事もネックです。

一旦出資をしたら、数年はロックされると
思ってください。



1年償還の事業投資なんて、
逆に怪しいと思っています。


1年で償還できるくらいなら、
わざわざ小口で資金を集める必要など
無いでしょうし・・・。




と、いろいろと小難しい事がありますが
そこはハイリスク/ハイリターンの世界。


博打に見えるかもしれませんが、
運を天に任せる博打ではありません。


そこには「情報に基づく判断」が入ります。



情報に基づく判断ならば
競馬も同じだって?

あれは、胴元が30%搾取している
必ず負けるゲームです。

だから違います!!



ちょっと話がそれました。


確実そうな案件であれば、
「泣ける金額」
で積極的にやってみるべきと思います。




最後に、事業投資の案件情報は
どこで得る事ができるのか?


私の場合、知り合いからの口コミです。



不動産関連の勉強会、セミナー、
あるいはメルマガ/ブログの読者さん。

こんな所で繋がりのできた方々から
情報を頂く事があります。



もし、事業投資についてご興味のある方。

まずはコチラのセミナーに参加される事を
お勧めします。


時々、面白そうな話を聞くことができます。




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