サードウェーブコーヒーが流行だそう
ですが、私の中ではサードウェーブ
不動産が流行です。


私の勝手な分類ですが、
こんな認識を持っています。


【ファーストウェーブ】
地主による不動産投資


【セカンドウェーブ】
非地主による居住用不動産投資
いわゆる「サラリーマン大家」


【サードウェーブ】
非地主による非居住用不動産投資

具体的には、コインパーキング、
トランクルーム、コインランドリー、
貸会議室、等。
太陽光発電もここに入るかな?



土地やテナントを借り、付加価値を
付けて貸し出すビジネスを
想定しています。


以前からやられている方もいますが、
書籍やセミナー等、一般的になって
来たのは最近だと思います。


私もコインランドリーに手を出して
おり一店営業中です。


そして、コインパーキングや
トランクルームを次なる狙いとして
検討中です。



関連セミナーにも行くのですが、
決まってなされるセールストークが
あります。


「賃貸アパート経営はもう駄目」


人口減少、家賃下落、高い修繕費で
お先真っ暗だよ、みたいな(笑)。



私も総論では賛成であり、
危機感を持っています。

だからこそ話を聞きに行っている
わけです。



でも、各論では疑問が残ります。


この手のセミナーで収益比較の例とし
て持ち出される賃貸物件は、
利回り7~8%の新築が多いです。

10年、20年経ったら
こんな惨状に・・・。

って、そりゃそうだろ!!


地主が現金で建てるとか、キャピタル
狙いならまだしも、利回り8%の新築を
20年も持ってたらまずいでしょ?

5年程度で売って入れ替えなきゃ。


あと、将来想定している修繕費も
超高いし・・・。
そんなにかからないのでは?。


おそらく、大○○託とかレ○○○スが
念頭にあるのかなぁ。



賃貸経営はこんなに危ないよ、
でもこっちはこんなに甘いよ~。


と自らの利点の説明につながります。


分かりやすい事例として挙げていると
は思いますが、この程度の説明でなびく
人は、やっぱり失敗するのかな?



この手の非居住用不動産への投資は
アパート大家よりも事業性が強く、
よりシビアな世界と感じます。


アパートよりも参入金額は低いものの、
商品力に差をつけにくいので
立地選びがよりシビアです。

ノウハウが出回っていないので、
適正価格の見極めも難しいですね。

土地や建物は借り物で、そこに
資産性の無い物を導入して開業するの
で、失敗すると借金だけが残ります。



でも、うまく行くと儲けは大きい。

アパートとは違う動きをするので
リスクヘッジとしても機能します。



大きな魅力は確かにあると思うので
修行して頑張ります。




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