7月24日の午後の事。
保証会社さんから電話がありました。

「Aさん(仮称)が音信不通です」


滞納の常習者のAさん。
70歳くらいの男性です。

保証会社のお世話になる事が度々あり、
今回は保証会社への支払いも滞って
いる模様。


保証会社の方が家庭訪問をするも
一週間部屋に戻った形跡が無い。

部屋の雨戸は閉まったきり。

携帯は電源入らずつながらない。

親類も連絡が取れない。



関東地方は連日の猛暑です。
もしも部屋で倒れていたら・・・。

年齢が年齢ですし、どうしても
「最悪」の事態を想像せずには
いられません。



その後、管理会社の方などとお話を
したところ、どうやら本当に
留守ではないかとの事でした。


何故か?

理由は「臭い」だそうです。



もし、最悪の状態であった場合。
この暑さですからすぐにマズい状態
になってしまいます。

少なくても一週間は音信不通なので
熟成期間としては十分だとか。

閉め切っていても、臭いは必ず
もれるそうです。


しかし、今の所臭いの報告は無く、
だから大丈夫だろうとの事。


なんだか怖い理由ですが、
「数々の実体験?」
からの経験則だそうです。



とは言え、このまま放置するわけにも
いきません。

地元ケースワーカー等と連携しながら、
保証会社の方で確認をして頂く事に
なっています。

今週がヤマですかね。



正直言って、今までの大家業のなかで
一番ドキドキしています。



Aさ~ん。
この暑い中、貴方はどこで
何をしているの?

どうか無事でいてください。


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