また火災保険のお世話になりました。
今年3件目かな?

今回はエアコンの故障に関する事案で、
無事満額請求が通りました。

ありがたや、ありがたや。


最近は所有物件に事件が続き、
出金にラッシュだったので
本当に助かりました。



アパート経営をはじめた当初は保険
に対する知識がなく、思えば本当に
無駄な事をしていました。


「火災保険=火事で使う」


程度の認識しかなく、物件が壊滅的な
被害を受けなければ関係がないと
思っていました。

でも、そうじゃないんですね。

火災は当然ですが、自然災害もOK。
(地震原因の災害と噴火を除く)

もっと言えば、突発的に発生した事案
なら基本なんでもOKです。



「突発的」
意味:思いがけず起こるさま、突然。



火災保険にとって極めて重要な
キーワードだと思っています。



「強風で屋根が壊れた」
突発的な事故ですね。


「車が突っ込み外壁が壊れた」
やはり突発的ですね。


「浄化槽のブロアーが壊れた」
これはどうでしょう。
突発的ですよね?


「エアコンが壊れた」
これも突発的ですよね。



大抵物が壊れるときは「突発的」です。
ある日突然動かなくなります。

その点からすれば、火災保険の対象に
なる可能性があります。



しかし、20年使ったエアコンが壊れ
果たして「突発的」と言えるのか?

普通に考えれば「経年劣化」の可能性
が高いですね。



でも、もしかしたら落雷による
過電流が原因かもしれない。

落雷が原因なら、立派な「突発的」
事故であり保険の対象です。



では、その原因は誰が検証するかと
言うと・・・。



このあたりが、代理店の力だったり
するわけです。


同じ会社の保険で、同じような事故に
合っても代理店により保険の支払いに
差が出るのはここにあります。



申請に際し、クロをシロと嘘つくわけ
ではありません。

ただ、どうしてもグレーな部分は
出るわけで・・・。



いろいろな意味で、代理店の力の差が
出る場面がありますね。


代理店選びはとても重要です。

ご興味がありましたら、
お問い合わせください。


ちなみに、「長年の雨漏りでクロスが
傷んだ」みたいな事例は「突発的」
では無いので火災保険の対象外です。


でも、飛来物で外壁に傷がつき
雨漏りしてクロスが傷んだ場合には、
「突発的」ですので火災保険の対象と
なります。



異常を見つけたら、早めの申請が
必要ですね。


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