太陽光発電に参入しようと、
物件を探しています。

「今更おせ~よ!!」

との声も聞こえてきそうですが、パネルや
金利の低下により、24円案件でも
うま味のある物件はあると思っています。
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何がイイかって「融資が使える」所です。

信販会社には「太陽光ローン」なる商品
があります。

固定金利で15年の融資が引けます。
固定ですから、金利変動の心配は
ありません。


一方、発電した電力は固定価格で20年
買い取ってくれます。

コチラも固定ですから、収入の変動は
心配ありません。



固定で金を借り、売り上げも固定。

両者の差額を取って儲けが出るならば、
安定した収益源になります。


こんなうまい話は、なかなかありません。



まぁ、電圧抑制、天災、固定買取終了後
の対応など、リスク要因は当然あります。

収益にしても、それほど大きく儲かる
わけではありません。



でも、収入の柱の一つとしては
アリかなと思っています。

安定収入は心強いですね。



低金利の今だからこそ、融資を引いて
何か仕込んでおきたいなという
私自身の考えもあります。


しかし、気になる事が一つ。

太陽光発電は、「パネル+田舎の土地」
なので、資産性がほぼありません。

おまけに信販会社からの融資。


いかにも銀行さんが嫌がりそうですね?


肝心の不動産向け融資判断に、
悪影響が出るかもしれません。



で、実際に聞いてみました。



結論から言えば、黒字ならOK、
赤字ならNG。

コインランドリーと同じなんですね。


「儲けは正義」


って事です。


土地を買い、整地して太陽光パネルを
設置。
極端な話、この段階ではゴミと同じです。
資産の棄損にしかなりません。


しかし、実際に売電を始め収益が発生
すれば事業所得として評価されます。


運悪く、発電前に融資が必要になると
微妙なタイミングがありそうですが、
収益さえ出るならば悪影響はあまり
無いようです。


ちなみに、太陽光発電事業自体への融資
について聞いたところ、こちらはNG。


自分達が融資して作るのはNGだけど、
誰かが融資して稼動している物は
プラス評価とする。


なんか変じゃね?


結局、資産査定や事業計画の判断ができ
ないから、事前の融資ができないので
しょうね。


このあたりは、金融機関によって大きく
スタンスが異なります。

たまたま私が付き合いのある銀行さんは、
太陽光についてネガティブでした。



もちろん普通の信金さんでも、
太陽光に融資をする所もあります。

地銀の常陽銀行には、太陽光用に
「ララサンシャイン」
なんて特別商品があるくらいです。

公庫でも融資が出ますね。



今更ですが、地味ながら面白いなぁ
と思っています。


「国策に売り無し」


太陽光発電、狙ってます。


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