4月~6月で3件の退去が発生しましたが、残る空室は1室。
先日その空室にもお申込みを頂き、ようやく完全満室に復帰できそうです。

2室は何もせずにスパッと決まりましたが、残り一室はややもたつき気味。
担当者と息が合わない話や、その後自分で動いたお話は、以前のブログでもお話しましたね。

今回の対策は以下の通り。

・鍵を現地キーボックスにて設置
・ポータル登録内容漏れ修正
・ポータル掲載写真の見直し(室内写真充実)
・電気を使えるようにする(電力契約を実施)
・放置バイク撤去
・フリーレント一ヶ月
・AD2か月に倍増

たったこれだけ。
部屋自体はクリーニングのみ、今回は一切いじっていません。
何れも基本中の基本の対策であり、コロナでなければいつも行っている事です。

対策実施後、一ヶ月程度でお申込みを頂けた事になります。

で、結局誰がお客さんを付けてくれたかと言えば、物件に近いいつもの仲介さん。
対策前は30分かけて鍵を取りに行く必要がありましたので、それでは案内すら行かなかったでしょう。
やはり鍵は物件に置いておくに限ります。

しかも、家賃は4000円UP。
2年以上住んで頂ければフリーレントもADもチャラに出来る計算です。
この物件は更新をする方が多いので、おそらくは問題ないでしょう。

最近のライバル物件の動向、自分の物件の最近の決まり方から判断し、今回は家賃を上げても少し待てば必ず決まるという確信がありました。
もちろん、適切な募集活動を行う事が前提です。

実はこのお部屋、前回は2室同時に空いた時期で、おまけに当時の営業さんは打率が低く、中々決まらずに焦っていた所で値下げ交渉を受けました。
空室よりはマシと考え、他の部屋より少し低めの家賃ながら契約をした経緯があります。
当時としては、決して悪い判断では無かったでしょう。

ただ、今は少し状況が違います。
主担当は当時より優秀な方に変わり、客付け実績のある仲介業者さんの数も増えました。
物件自体はあまり変わっていませんが、体制はバージョンアップしています。
今こそ元の家賃に戻す時が来たのです!

そして今回、出だしはバタついたものの、自ら動き、適切な募集活動が行われる環境を整え、想定通りに決まりました。
こんなにうれしい事はありません。
思わず電話口でガッツポーズが出てしまいました。

まぁ、私の思惑がどの程度ハマったのかはわからず、運の要素の方が強いのかもしれません。
でも結果は結果です。
何もやらないよりはよかったはずと信じております。

コロナ禍でもお仕事を行って頂ける営業さんに感謝ですね。

あとは、無事審査に通る事を祈るばかりです。


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