川崎大家のリストラ前に不動産で脱サラした話

不動産経営を足掛かりに脱サラしました。 コインランドリー、事業投資等複数の収入の流れを作りつつ 脱サラ生活を謳歌しています。

滞納

便器詰まって12万

夜逃げ部屋のリフォームもいよいよ
佳境を迎えております。

最後に残ったのはトイレ。

現況は、便器に大量の紙が詰まった
状態でした。


かなりの時間が経っているようで、
紙はカッチカチ。
かなりの強敵です。


まずは、清掃業者さんが戦いを
挑みました。

8887e7480478bd09f5e83062b365a791_s








<1st Round>

・清掃業者vs詰まった便器


【試合結果】

清掃業者のTKO負け



便器を水で満たし、紙ダメージを
与えていきます。
ボロボロと剥がれる紙。

地道に続ける事で勝機があるように
見えました。

ところが・・・。


いくらやっても尽きる事のない紙。
途中からは、なぜか大量の「髪」も
出てきます。

いったいどのような使い方を
していたのでしょう?


結局、尽きる事ない紙地獄に
業者さんギブアップ。



紙がどこまでつまっているのか?
便器内なのか?
その先の縦管までか?
そもそも紙だけなのか?


便器を外して問題を切り分けないと、
埒があきません。


清掃業者さんの範疇を超えたため、
設備屋さんのお出ましとなりました。



<2nd Round>

・設備屋vs詰まったトイレ


【試合結果】

上手投げで設備屋の勝利



便器を外すと恐れていた縦管への
詰まりがありました。

これを必死の高圧洗浄により無事開通。


しかし、便器内の詰まりはどうしても
解消できません。

こうなれば最後の手段です。


外した便器をむんずとつかみ、
豪快な上手投げで廃棄。

新品に交換して一件落着しました。
(便器+手洗いタンク)



費用は、本体、工事費、高圧洗浄等で、
トータル12万円也。


試合に勝って勝負に負けた感じです。



本来であればトイレ部分に特化して
業者さんを探し、7万円程度で
対応可能だったでしょう。

しかし、ここまでのリフォーム対応の
流れがありますし時間もかかるため、
同じ業者さんで継続対応を行って
頂きました。


また、初めて出合う問題だったので、
私の対応が後手に回ったことも
否めません。



いい経験になりました。

初めての問題に出合い解決する毎に、
大家力がつくのでしょう。


次回同じ問題に当たったら、
もう少しうまく対応できると思います。



と、無理やりプラス思考で
まとめてみました(涙)。



なお、かかった費用は保証会社に
請求する予定です。


どう見ても「通常使用」を逸脱する
使い方ですからね。


転んでもタダじゃ起きませんよ~!


もうひと悶着ありそうな予感ですが
経過はまたご報告したいと思います。


今回のお話が少しでも
お役に立てたなら、
ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ




お詫びと訂正

先週の記事で、滞納時の保障会社さん
の対応について配信をしました。

内容に一部誤りがありましたので
訂正をさせて頂きます。



誤りの箇所は、賃貸契約解除から
強制執行を行うまでの間の
賃料保障に関する記述です。


この間の賃料は保障されないと
記載をしましたが、正しくは
保障されるとの事です。


お詫びして訂正いたします。



保障会社が賃借人から賃料を徴収でき
なくなると訴訟に踏み切ります。

賃貸契約解除と、部屋に残った動産を
排除するための強制執行が目的です。


ただ、訴訟は5~6か月かかるので、
その間部屋をいじる事ができません。


既存の賃貸契約はなくなりますし、
次のお客様の入居付けもできないため
実質半年分の家賃がなくなってしまい
ます。

大きな機会損失ですね。



しかし、リクルートさんの場合は、
訴訟期間中についても、家賃相当額を
保障して頂けるとの事です。


これは非常にありがたいです。



また、退去後の原状回復費用も
保障をしていただけるとか。

ただ、こちらの費用査定は、国交省の
ガイドラインに基づき厳しめ。


入居期間が長い場合、
ほぼお金は出ません。


今回の部屋は前オーナー時代からの
長期入居部屋なので、どちらにしても
回復費用は期待できませんでした。

実質あまり影響なしですね。



今回の経験で、保障会社さんの
ありがたみを感じております。



1か月程度の賃料相当の保障額で
ほぼ1年分の家賃、訴訟費用、
残置物の廃棄費用、そしてすべての
作業の代行を行って頂けるのです。


事故率に基づいた保障額だと思います
が、こんなに費用が掛かって大丈夫
なのかな?



そういえば、破たんした保障会社も
過去にありました。


保証会社も大変ですね。



今回のお話が少しでも
お役に立てたなら、
ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ



家賃半年分が消えそう

所有物件の一室に、半年以上滞納を続ける
輩がいます。

現況行方不明。
電話はつながらず、保証人も知らぬ存ぜぬ。
室内の残置物も不明。


室内でお亡くなりになっている事は
なさそうですが最悪の状況ですね。


強制退去に踏み切るしかない状況ですが、
かなりの費用と時間がかかります。


裁判所に訴訟を起こし、判決が出て
強制執行勧告。

実際に室内の荷物搬出&カギ変更を行う
「断行」までおよそ5~6か月かかります。

その間の家賃はもちろんなし。
大きな機会損失です。


また、費用もかなり掛かります。
残された家財の量にもよりますが、数十万
から中には100万円かかる場合も。


本来は滞納者本人に払わせるべき費用です
が、相手は金なし。
無い袖は振れないので、結局泣き寝入りが
実情だとか。



実際に体験された方のお話をお聞きしまし
たが、心身+お金のストレスが相当
あるそうです。




で、私の場合ですが・・・。


提訴~断行までの一連の作業は、
すべて保証会社さんが面倒をみてくれます。

必要な書類にサインをするだけで、
大家の手出しはゼロ。

断行までの費用もすべて保証会社さん持ち。

いや~、保証会社様様です。



でも・・・。

賃貸借契約解除~強制執行までの、
いわゆる「不法占拠」期間の
家賃相当については保証されません。


もし、この間のお金が欲しければ
「賃料相当額損害金の請求」を目的として
新たな訴訟を起こす必要があります。


すると、やはりお金と時間がかかり、
勝訴はしても金なし相手に取り返せるか
どうかも微妙な訳で・・・。

結局、半年分の家賃については、
泣き寝入りが濃厚な雰囲気です(涙)。



それでも、訴訟や強制執行にかかる費用を
考えれば保証会社さん無しでは怖くて
経営できませんね



それにしてもムカツク!!

家賃ドロボー!!



滞納は仕方がありませんが、
相手が住んでいる時に決着を付けないと
面倒な事になりますね。


逃げられてしまうと最悪です。



今回のお話が少しでも
お役に立てたなら、
ポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ



メルマガ登録
メルマガ登録

川崎大家メルマガへの登録は
こちらからお願いします

人気ブログランキング
ブログ村
お問い合わせ
問い合わせ


質問・相談
お気軽にお送りください

当サイトはリンクフリーです
twitter
不動産業者さん
info_zero
  • ライブドアブログ