川崎大家のリストラ前に不動産で脱サラした話

不動産経営を足掛かりに脱サラしました。 コインランドリー、事業投資等複数の収入の流れを作りつつ 脱サラ生活を謳歌しています。

カテゴリ: 日記

4連休も相変わらずゲームに動画に忙しい我が家の受験生。
彼を見ていると、目標設定の重要性を改めて感じさせられます。

彼にも一応「志望校」というものはありますが、どうも本気の「志望」では無いような気がします。

心の底からほとばしる。
何が何でも行きたい。
絶対に俺は行くんだ。

こんな気合を感じる事ができません。
恐らく、彼の中での受験に対する目標設定が弱いのだと思います。
だからこそ日々をダラダラと過ごしているのでしょう。

中学受験も志望校も、一応自ら決めた事になっています。
しかし実際は、親の意向を察し、周囲の人々に流され、なんとなく受験を決意したように見えてなりません。

まぁ、小学生ですから多くを求めるのは酷です。
良くも悪くも、影響されやすい事は仕方がありません。

「明確な目標設定を行いそれに邁進する」

という事は、大人でも非常に難しい事ですから。


お金の話で申し訳ないのですが、いわゆる投資系の高額塾に私は何度か行った事があります。
30万や50万という大金を払うやつです。

そこまでの大金を払う理由はただ一つ。

「収入を増やしたい」

子供の中学受験と比較するのも申し訳ないくらい、汚い欲にまみれたまさに「欲望」。
でも、ストレートな欲望な分、強い目標設定ができるはずです。

この手の高額塾で始めに講師が行う事はなんだかご存知ですか?

「目標設定」です。

なぜこの塾に入ったのですか?
お金持ちになりたいからですね?
お金持ちになって何しますか?
その姿を想像してください。
具体的に想像してください。
いつまでになりますか?

こんな問いかけをシツコイくらいにやります。

「海の見える戸建に住んで、ベンツSLで海岸線をドライブして・・・。」

みたいな、お金持ちになった後の具体的な映像を想像させる事で、強い動機づけを図ろうとします。

要は「俺は金持ちになる!!」という思いを、体に染みつけさせます。

その上で、講師はこう畳み込みます。

あなたはできる、必ずできる。
私の言う通りにすれば必ずできる。
私はそのための労を惜しまず、皆さんをサポートします。

「だから、今後は私の言う事を必ず守ってください」

講師は参加者に強い意識付けをさせる事で、その後の講義が進めやすくなります。
参加者の熱量も上がりますから、少々困難な課題もこなしてくれる事でしょう。

結果として、成果を出す人が多くなり、高額塾としての目的を達しやすくなるのです。

ただ、ここまでやってもうまく乗れない人を多く目にします。
私もそうでした。

目標設定にイマイチ乗り切れない事があります。
「どこの新興宗教だよ」
となんだか小ばかにしてしまって・・・。

最初で気持ちが引いてしまうともう駄目です。

講師の説明にも、「メンドクセー」と思ってしまいます。
「そこまでやらなきゃいけないの?」とも。

結局途中でフェードアウト。

数か月生活ができる程の、高額な受講料を払っているにも関わらずこのザマです。
「お金が欲しい」というのは結構ストレートな欲望だったはずなのに・・・。
こんな参加者、私以外にも多くいらっしゃる事でしょう。

それくらい「目標設定」と言うのは大事です。

たとえ50万払っても辞めてしまう事がありますが、一銭も払っていなくても
目標設定がしっかりしていれば努力を続けることができます。

「絶対会社を辞めてやる」

という私の強い目標設定のおかげで、見事実現する事ができました(笑)。
心の底から湧き上がるような思い。
それに対する目標設定には、すさまじいパワーがあります。

私は精神論が嫌いです。
でも、やっぱり成功のためには「思い」なんだよなぁ。

じゃぁ何なら「思い」を強く持てるのか?
それを見つけるのは難しく、色々試してみるしかないですね。


話を元に戻し、息子の中学受験について。
我が息子には、残念ながら受験に対しそこまでの思いが無いように見えます。

でも、本人が思わない事に対し、親が無理やり火をつけるのもなんだか違う気がします。
普通の小学生なんて、自ら進んで勉強などしない生き物でしょ?

まぁそれでも焚きつけて、何とか燃やしてやるのが中学受験なのかもしれませんが。

ただ、彼は最近身体的に急激な変化をしています。
いわゆる思春期に差し掛かっていますね。
子供から大人へと変わるこの時期、どこかで精神的にもガラリと変わる可能性があります。
これは大人では起こらない事です。

また、塾の友達が上位クラスに行ってしまった事も、少しショックだったようです。
受験本番が近づき、周囲の熱量も今後ドンドン高まっていく事でしょう。

多感で柔軟性のある子ども時代。
何かのきっかけで、大きく変わる事もあり得ます。

残り4ヶ月チョット。
本人の「思い」が育ち、目標設定が明確になる事を願いつつ、見守りたいと思います。

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私、最近は結構真面目に家を探しています。
投資物件ではなく「家」、マイホームです。
子供たちが大きくなり、現在の家は若干手狭になってきたので、次なる住処を探しているのです。

家を探すにあたり、私はこんな発想をしてしまいます。

1.子供が一緒に住むのはあと10数年程度
2.その後は広い家なんていらない
3.収益生まない自宅にあまりお金をかけたくない
4.プレミア価格の新築を買うとかありえない

中古の貸家が良いんじゃね?
広いし、ちょっとした庭でもあれば最高!!
やっぱり戸建は男のロマンです。

中古の貸家を妻に提案したところ、即座に却下されました。
賃貸は嫌だそうです。

私としては合理的な判断だと思うのですが・・・。
やはり世間とは多少(極端に?)ずれた発想のようですね。


「じゃぁ戸建はどうよ?」

と聞いたところ、「ペラペラ建売のいかにもオー○ンハウスみたいな家は嫌」との事。
確かに、テトリスのように絶妙な配置でひしめき合う戸建は私も嫌かも。
土地が小さく資産性も低そうで、将来の売値が心配です。
30年後にローン完済したオー○ンハウスに、どの程度の価値が残っているのやら?
ここは妻と意見が一致しました。

もし戸建にするなら、「駅徒歩10分で2階建のしっかりしたやつが良い」と奥さま。
良いですねそんな家。
ちょうどピッタリの家が、近所で売りに出ていました。
1.5億の豪邸ですが(笑)。

まぁ、頑張れば買えなくもないのですが、マイホームにそんなお金をかけるのはものすごく抵抗感があります。
家や庭が広くなれば、主夫である私の家事負担も増えますし・・・。


「賃貸併用住宅は?」

という発想もありました。
一応大家なので、入居付けと物件運営に自信と経験があります。

でも、自宅の敷地に他人が住むのはやっぱり嫌と妻のお言葉。
しかも、賃貸併用住宅は売りにくい。

時々売り物件を目にしますが、利回り5~6%なので投資目的では買えない。
かと言って土地値が出るわけでもない。
あくまでも「ちょっと安いマイホーム価格」で売られる事が多いですね。

これでは中途半端で、投資家も実需の人もどちらも買わない。

終の棲家として一生住むつもりなら良いですが、今後10年程度を見据えた我が家の目的には合わないので今回は却下。

というわけで、今は中古マンションを中心に探しています。

実は現在のマイホームも中古の分譲マンションです。
ただ、入居時に全室クロス張替、ビルトインコンロの交換、食洗器設置、ウォシュレット交換を行ったので新築みたいになりました。

工事はいつもの業者さんに発注&施主支給&ウォシュレットを自分で交換。
やってることは所有アパートのリフォームと一緒。

50万かけてちょっとした内装工事を行えば、家はかなり生まれ変わります。
これは、アパート大家である私には当たり前の発想でしたが、妻には少し新鮮だったようです。

この時は、サンゲツのショールームに行って、妻と一緒にCFや壁紙を決めました。
気分だけは新築の注文住宅。
一緒に選ぶのも楽しかったですね。

なので、今回も同じ作戦を考えています。

出来れば、共用部などマンション自体は綺麗だけど、その部屋だけ汚い物件があれば良いですね。
しかも建具は無事で、壁だけ荒れているなら最高です。
修繕費を抑えつつ、安く買えますから。
相場より安く買えば、売却時には儲かるかもしれませんし。

いかん・・・。
どうも私は「売った時に儲かるか?」ばかりを考えてしまう。
大家の性ですね。

マイホームは生活の場であるわけで、経済合理性だけでは決められません。
かと言って欲望のまま求めれば、大いなる浪費です。

そこのバランスが難しいですね。
ただ、一つ言える事は、「妻の意見は絶対である」という所でしょうか。


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長男は現在小学6年生。
私立中学受験を行うため連日の塾通い。
土日も模試やら特訓やらでストレスが溜まっているご様子。

そんな不憫な姿を見てか、我が母が息子にこんな声がけをしていました。

「あなたのパパはね受験逃げたんだよ、でも○○ちゃんは頑張っていてすごいね」

息子を励ますため、半分冗談での発言だったとは思います。
でも、半分は本気かもしれません。
私が高校生だった当時は言えなかった、親としての本当の気持ち。
本当はもっと上を目指して欲しかったのかもしれません。

思えば、中学校の部活を坊主にするのが嫌で途中で辞めた時から、私は「逃げる」という事を覚えたのかもしれません。

上述の受験の話は、私の大学受験の出来事です。

運よく指定校推薦を取る事が出来た私は、そこそこレベルの大学で手を打ち、戦わずして受験から離脱しました。
受験勉強嫌だったんですよね。

その後、会社も嫌で逃げちゃいました(笑)。

親にしてみると、息子である私が本気で努力をしている姿を見た事が無いのかもしれません。
会社を辞めると言った時、特に反対はされませんでしたがどんな思いだったのかなぁ・・・。

「嫌な事は逃げる」

これはいけない事なのでしょうか?
何事も真正面からがっぷり四つに組み、ぐっとこらえて寄り切る。
道徳的には正しいかもしれませんが、なかなか厳しいですね。

私は逃げの人生を送ってきた結果、お陰様で今は主夫兼社長になりました。

同じ逃げるにしても、逃げるなら徹底的に逃げる。
嫌な事から逃げるのがダメというなら、嫌じゃない場所に行けば良いのです。
逃げる必要すらなくなる。

そのための努力は多少してきた自負があります。

通勤電車の中では寝ないで本を読みました。
昼休みもネットで物件探し。
休みの日は早起きして、セミナーに行ったり、物件探しにいったり。
でも、少しも苦にならなかったなぁ・・・。

この気合を、英語や仕事の勉強に使えば、今頃は出世してスーパーサラリーマンになっていたかもしれません。
でも、私には無理でした。
TOEICのテキストなんて3分で爆睡してましたし。

一方、我妻はかなり優秀です。

中学受験をしていますが、自ら強い信念を持ち難関を見事突破。
親に言われずとも、自ら進んで勉強したそうです。
その後難関大学を経て就職。
今も働いており、仕事への向き合い方が私とは違います。

「絶対に逃げない、腹を括る」

仕事がきつくて嫌になるとネットサーフィンに逃げ、さらにきつくなっていたダメリーマンの私とは大違いです。

そんな両親を持つ我が息子。

勉強を全然しないでゲームと動画ばかり。
決してバカでは無いですが、中学受験の勉強という尺度だけで見てしまえば、成績は中の下か下の上。
志望校のランクもどんどん現実路線に下がっていきます。

残念ながら私に似てしまったようです。

そんな息子を見ていると、親としてついイライラ。

「もっと本気出してやってみろ!!」

という言葉が思わず口をついて出てしまいます。

自分の事を棚に上げ勝手なものです。
嫌な所が似ているから、余計にイライラするのかもしれませんね。

私は公立校育ちなので、私立の良い所は正直なところピンときません。
まぁ、色々な面で環境は良いのでしょう。
学歴だって高いに越したことはありませんし、社会人生活を優位にスタートするための重要なツールです。

でも所詮は中学受験。
全落ちしても地元の公立中学には行かれます。
「今の彼に受験は向いていなかった」というだけの事で、彼の能力を否定するわけではありません。

嫌な事は逃げても良い。
否、逃げ癖が付くからよくない。

正解はわかりません。

ただ、どうせやるなら中途半端は良くない。
受験をするならそれに集中。
ゲームをするならそれに集中。

どっちもダラダラしているから、私もイライラするのでしょうね。

息子よ、そんなにゲームがしたいなら、プロのゲーマーになるくらいの気合を見せろや!
動画が好きなら自分でもっと面白い動画を発信してみろ!
徹底的に嫌な事から逃げて見ろ!

なんてことは妻には言えない(笑)。


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あつまれどうぶつの森、通称「あつ森」をご存じでしょうか。
任天堂スイッチの大人気ゲームなので、実際にプレイをしている方も多い事と思います。
我が家でも4月以降子供たちと私がすっかりはまり、日々島での生活を楽しんでおります。

ゲームの中で物を買ったり、工事をしたりする際にはお金がかかります。
お金は、魚を釣る、虫を採る、果物や貝殻を集める等を行い、採った物を売却する事で得られます。
狩猟生活ですね。

ただ、手間と時間がかかる割に得られるお金は少なく、効率は悪いです。

もう一つ、お金を得る方法として「かぶ」があります。

かぶと言っても、食べられる野菜のかぶです。
かぶは日曜日の午前中のみ購入する事ができ、月曜日以降は売却のみ可能です。
午前と午後に値段が変わり、価格は日々動きます。
そして、次の日曜日までかぶを持っていると、そのかぶは腐り商品価値が無くなります。
つまり、購入したかぶは一週間以内に売却を行う事が必要で、タイミングにより譲渡益あるいは譲渡損を得るアイテムです。

大きく値段が動く事もアリ、運が良ければ投資額の4倍程度になる事も。
労力をかけずに一気にお金を稼ぐことができます。
実際の「株」を意識した面白い仕組みですね。

当初は魚釣りに興じていた子供たちも、かぶの存在を知ると毎週購入するように。
「今日のかぶ価はいくらだった?」
という会話が我が家の日常になりました。

かぶの買い方や売り方にもそれぞれ個性が出ます。

慎重派の兄は購入額も控えめ。
少しの値上り、値下がりですぐに売ってしまいます。
損が大嫌いのようで、リスクをとりたがりません。
投資好きな親としては、なんだか歯がゆい思いです。

一方の下の娘は、有り金はたいてドーンと購入。
ただ、少し値下がりするとスパッと損切り。
値上がりをした時には一度に売らず、高値を追いながら少しづつ売却。
彼女はかぶで大きく資産を増やしています。
こりゃ将来有望かもしれませんね。

子供達は小学生ですから、もちろん「株」の経験はありません。
流石の私も、子供たちへの投資の英才教育はまだ行っておりません(笑)。

持って生まれた本能のまま、彼らはあつ森の「かぶ」と付き合っています。

株がうまい人、下手な人。
投資がうまい人、下手な人、やらない人。

大人になるまでの投資に関する教育機会が、これらをわけると思われがちですが、持って生まれた性格の方が大きいのかなと、子供たちを見ていて感じます。
「三つ子の魂百まで」
人の性格はそう簡単には変わりません。
持って生まれた向き・不向きは仕方が無いのかもしれませんね。
ただ、それを補う、あるいは伸ばすためにも、投資教育は必要だと思います。

あつ森は所詮ゲームです。
でも、知らず知らずのうちに、投資の不確実性、損切りの重要性、労働と投資の効率性の違いなど、子供たちは学んでいるのかもしれません。

魚釣りだけで橋を作るお金を貯めようとしたら、どれだけ時間がかかるか・・・。
子供達は途方に暮れていましたが、株で儲けてさっさと作っていましたからね。
「かぶスゲ~」って言ってました。

また、かぶ価の値動き傾向をネットで調べたりもしますので、自ら情報を探し、活用する訓練にもなります。

ただのゆる~いゲームかと思っていましたが、中々侮れませんね。

ちなみに私も、あつ森のかぶは毎週購入。
ゲームですから有り金はたいてど~んと購入。
値下がりをしても持ち続け、土曜日に泣く泣く損切り。
値上がりをした時には一気に売却し、その後の高値をつかみ損ねる。
逆に持ちすぎてマイナス。
典型的なダメ投資家っぷりで、娘にバカにされます。

実際の株でも大きく負けて辞めた口ですから、あつ森でも成果はイマイチ。
ダメな奴はゲームでもダメなのか?

やはりこのゲーム侮れません。


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今日のネタは「私が最近ちょっと嬉しかった事」です。
投資ネタではなくただの日記ですが、宜しければお付き合いください。


【板橋cityマラソンから返金】

東京マラソンを始め日本全国でマラソン大会が軒並み中止となった事をご記憶の方もいらっしゃると思います。
マラソン大会の参加規約には中止時の扱いについての記載があるのですが、今回のような感染症予防に対する中止については運営側の返金義務が無く、参加者に一円も返金が行われない事が問題となりました。

私も3月15日に開催予定だった板橋cityマラソンにエントリーをしていましたが、コロナの影響により中止。
返金はあきらめていました。

ところが、板橋cityマラソンは返金を決断。
参加賞として用意されていた景品と共に、返金分相当のクオカードが送られてきました。
その額4300円。
参加費の半額を返金するという英断に感謝!!
ありがたい事です。

誠意ある運営側の対応に、来年もぜひエントリーをしたくなりました。


【管理会社からマスク寄贈】

管理会社からマスクが届きました。
しかも50枚入り!!
管理物件のオーナーに向けた激励のマスクだそうです。

不動産仲介業も大なり小なりコロナの影響を受けているはずです。
実際、来店客数が減っているという話も聞きます。
先行きが見えない中自社の状況も心配であるはずなのに、身銭を切ってオーナー達へのマスク配布。
その心意気がステキです。

新規物件を購入した際には、是非とも管理依頼をしようと思いました。

また、私も入居者にマスクを配らないといかんなと触発されたので、早速マスクをオーダーしてみました。


【地元の花屋さんで花が大盛】

妻の誕生日に地元の花屋さんで花を購入しました。
いつもと同じ3000円なのに、今年はなんだか花が豪華。
そして、中々枯れない状態のイイものばかり。
ラッキーでした。
切り花を買うなら今ですね。

でも、このラッキーは、花き農家の不幸の上に成り立っているのではないかと思います。
コロナの影響で、卒業式、入学式をはじめ、年度替わりのイベントや冠婚葬祭が軒並み中止や延期。
そのため花の需要が落ち込み価格が下落しているそうです。
また、町の花屋さんにしても、来客数の減少から売り上げも減っているでしょう。
数少ないお客だからサービスしてくれたのかなぁ。

一消費者としては、安くて状態の良い切り花を手にできるのはラッキーですが、背景を考えると少々複雑な思いもあります。


【地元の美味しいケーキ屋さん発掘】

遠くの有名店には行かれないので、近所のお店を物色。
地元にも思わず唸る美味しいケーキ屋さんがある事がわかりました。
思わぬきっかけで地元再発見ができました。
これも不要不急の外出と言われちゃうかもしれませんが・・・。

でも、最近ケーキ屋さんの売り切れが早いです。
巣ごもり生活の反動かスイーツの需要は高まっているようです。

その他、庭のイチゴができたとか、ブルーベリーに初めて実が付いたとか。
どうぶつの森がなんだか癒されるとか、娘と作ったパフェがうまいとか。
ランニングを早朝に切り替えたらうぐいすが鳴いていたとか。

コロナの影響で普段と違う行動パターンになったからこそ発見した、ちょっと嬉しい小ネタも探せば色々あるものですね。
まぁ、しょーもないネタですが。

不満を言ってもコロナは無くならないので、ささやかなネタを見つけながら、もうしばらく緩く付き合えたらなと思っています。
どこまで余裕をぶちかませるかわかりませんが・・・。

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