川崎大家のリストラ前に不動産で脱サラした話

不動産経営を足掛かりに脱サラしました。 コインランドリー、事業投資等複数の収入の流れを作りつつ 脱サラ生活を謳歌しています。

カテゴリ: 日記

今日のネタは「私が最近ちょっと嬉しかった事」です。
投資ネタではなくただの日記ですが、宜しければお付き合いください。


【板橋cityマラソンから返金】

東京マラソンを始め日本全国でマラソン大会が軒並み中止となった事をご記憶の方もいらっしゃると思います。
マラソン大会の参加規約には中止時の扱いについての記載があるのですが、今回のような感染症予防に対する中止については運営側の返金義務が無く、参加者に一円も返金が行われない事が問題となりました。

私も3月15日に開催予定だった板橋cityマラソンにエントリーをしていましたが、コロナの影響により中止。
返金はあきらめていました。

ところが、板橋cityマラソンは返金を決断。
参加賞として用意されていた景品と共に、返金分相当のクオカードが送られてきました。
その額4300円。
参加費の半額を返金するという英断に感謝!!
ありがたい事です。

誠意ある運営側の対応に、来年もぜひエントリーをしたくなりました。


【管理会社からマスク寄贈】

管理会社からマスクが届きました。
しかも50枚入り!!
管理物件のオーナーに向けた激励のマスクだそうです。

不動産仲介業も大なり小なりコロナの影響を受けているはずです。
実際、来店客数が減っているという話も聞きます。
先行きが見えない中自社の状況も心配であるはずなのに、身銭を切ってオーナー達へのマスク配布。
その心意気がステキです。

新規物件を購入した際には、是非とも管理依頼をしようと思いました。

また、私も入居者にマスクを配らないといかんなと触発されたので、早速マスクをオーダーしてみました。


【地元の花屋さんで花が大盛】

妻の誕生日に地元の花屋さんで花を購入しました。
いつもと同じ3000円なのに、今年はなんだか花が豪華。
そして、中々枯れない状態のイイものばかり。
ラッキーでした。
切り花を買うなら今ですね。

でも、このラッキーは、花き農家の不幸の上に成り立っているのではないかと思います。
コロナの影響で、卒業式、入学式をはじめ、年度替わりのイベントや冠婚葬祭が軒並み中止や延期。
そのため花の需要が落ち込み価格が下落しているそうです。
また、町の花屋さんにしても、来客数の減少から売り上げも減っているでしょう。
数少ないお客だからサービスしてくれたのかなぁ。

一消費者としては、安くて状態の良い切り花を手にできるのはラッキーですが、背景を考えると少々複雑な思いもあります。


【地元の美味しいケーキ屋さん発掘】

遠くの有名店には行かれないので、近所のお店を物色。
地元にも思わず唸る美味しいケーキ屋さんがある事がわかりました。
思わぬきっかけで地元再発見ができました。
これも不要不急の外出と言われちゃうかもしれませんが・・・。

でも、最近ケーキ屋さんの売り切れが早いです。
巣ごもり生活の反動かスイーツの需要は高まっているようです。

その他、庭のイチゴができたとか、ブルーベリーに初めて実が付いたとか。
どうぶつの森がなんだか癒されるとか、娘と作ったパフェがうまいとか。
ランニングを早朝に切り替えたらうぐいすが鳴いていたとか。

コロナの影響で普段と違う行動パターンになったからこそ発見した、ちょっと嬉しい小ネタも探せば色々あるものですね。
まぁ、しょーもないネタですが。

不満を言ってもコロナは無くならないので、ささやかなネタを見つけながら、もうしばらく緩く付き合えたらなと思っています。
どこまで余裕をぶちかませるかわかりませんが・・・。

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コロナ対策で頂ける10万円。
ニュースを見ていた子供たちが、自分ももらえるという事に気が付きました。
10万円と言えばなかなかの大金。
やはり気になるのはその使い道のようです。

「何に使っても良いの?」

と早速質問をされたので、どう使うか話し合ってみました。

10万円を配る目的は、広い意味での「生活費補助」と私は理解しています。
とは言え、何に使っても問題はないはずです。
それこそ宝くじを買おうが、馬券を買おうがそれは個人の自由です。
なので、何に使っても良いか?という子供の質問に対しては。

「好きな事に使っていいんだよ」

とまずは答えました。

でも、10万円と言えば小学生には大金です。
好きに使っていいよと言われても、少し困っているようです。
そして、子供から次の質問が来ました。

「何に使うのが良いのかなぁ?」

この質問は少し嬉しかったですね。
自由に使える10万円と聞いて、すぐにゲーム買うという発想に行かなかった。
素晴らしい!
流石にこのお金はお年玉とは違う、ただ事ではないお金であるという事をなんとなく理解しているようです。
流石は我が息子(親バカ)。

何に使うのが良いか?

少し大げさですが、私自身を試されている気がしました。
親の価値観を子供に伝える場面でもあります。

子供にした私の答えは以下の通りです。

我が家は今の所生活には困っていない。
だから将来に備えて貯めるというのも一つの選択ではある。
ただ、商店街の飲食店がデリバリーを始めて、必死になっているのを目にするだろ?
商店街の飲食店が無くなったら悲しいでしょ。
だったら、商店街のお店のデリバリーを片っ端から試すために使うのもいいんじゃない?
おいしいお店の発掘にもなるかもしれないし。
そういう、少し困っていそうな人の役に立つ使い方が良いんじゃないのかな?
まぁ、一部のお金でゲームソフトや本を買うのも、それはそれでいいけどね。

これがどの程度正しい答えなのかはわかりませんが、一応子供は納得している様子でした。
まぁ、正しい答えなんてそもそもないんですがね。

その後、妻にも同じ質問をしていました。
妻の答えは超シンプル。

「洋服」

もちろん子供のですよ(笑)。
夏物が無いので買わなければいけないのですが、外出自粛で店舗に行く事ができず、もっぱらネットで済ませています。
現物を見ないで買う事になるので、サイズがビミョーな事もしばしば。
流石に10万円も服を買う事はありませんが、現実的なお答えでした。

それを聞いた子供は苦笑い。
父の回答には社会的意義を少し感じたようですが、母の回答には現実感しか感じなかったようです。

だが息子よ。
実店舗で売れなくて困っているのは、飲食店も洋服屋さんも同じ。
とにかく世の中でお金をまわす事が重要であって、頂いたお金は使った方が良いと思う。
そう父は考えているのだよ。

「10万円は経済対策で配るわけではない」

なんていう人もいますが、細かな理由付けなんてどうでもよいと思うのですよね。
子供がゲームを購入し、その分外に遊びに行かなくても我慢できれば、それはそれで意味があると思います。

私が所有アパートに無償インターネット回線を引くための工事費に使っても、業者さんが潤い入居者も潤うわけで、まぁ良いんじゃないかと。

もちろん、「寄付」なんて方法もアリですが、個人的にはあまり好きではありません。
「寄付」という大きな財布に入れられたお金が、本当に何に使われているのかわからないので。
まぁ、知り合いとか相手が感じられる寄付ならまだ良いですが・・・。

5月中を目途に10万円は配られるようですね。
我が家は4人家族なので40万円。
かなりの大金です。

良い機会なので、使い道は子供を交えしっかり考えたいと思っています。


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今日は投資ネタではありません。
私の好きな作家のご紹介です。

高嶋哲夫さんという作家をご存じでしょうか?
多くの作品を執筆されていますが、中でも「天災パニック物」の小説が私は好きです。
描写が妙にリアルでグイグイと物語に引き付けられる作品が多く、思わず時を忘れて読んでしまいます。

作品に共通して言えることは、圧倒的な取材力。
高嶋さんの小説を読んできましたが、最近題材に近い災害が現実に発生しています。
そのたびに、小説の内容と実際に発生した事の近さに驚かされます。

例えば「TSUNAMI」という作品。
これは東海地震を想定した作品で、タイトルの通り巨大な津波が太平洋側を襲います。
その中で、原子力発電所を津波が襲うシーンがありまして・・・。
まさに東日本大震災です。

ちなみにこの作品自体は2008年に書かれたものです。
私は発売直後に読みましたが、「こんな事が起きたら怖いな」と当時の私は他人事。
それから3年後、まさか本当に原発事故が起きるとは思いもよりませんでした。
実際に起きた事はまさに小説に近い事でしたが、唯一違う事は現実の方が酷かったという事。
小説ならば、多少はエンターテイメント要素を入れて話を盛ってると思いますが、それでも現実に追いつかなかったという事に衝撃を受けました。


また、「東京大洪水」という作品も、昨年の台風19号として似たような事が現実に起きました。
この作品は、未曽有の巨大台風が東京を襲い、大洪水が発生するというストーリーで、
2010年の作品です。
私は昨年の台風19号の時、この作品を思い出さずにはいられませんでした。

幸いな事に小説ほどひどい事は起きませんでしたが、雨があと3時間続いたら、あるいは当日大潮で満潮時間に重なっていたら?
少なくても多摩川はあふれ、より甚大な被害が出ていたでしょう。


そして今、まさに「首都感染」という作品に近い事が起きています。
この作品は、中国で発生した強毒性の新型鳥インフルエンザがパンデミックを起こし、それに対する戦いを描いたストーリーです。
ちなみにこの作品は2013年、いまから7年前ですね。

改めて読み直すと、インフルエンザとコロナという違いはあれど、発生初期から世界各国への広がり、日本への広がりとその対策等ストーリー展開が非常にリアルです。
ひとたびパンデミックが発生するとどうなるか?
誰が政権を担おうが、国が違おうが、結果はおそらくそれほど変わらず、できる事も限られているのだなと身につまされます。
結局大人しくして嵐が過ぎ去るのを待つしかないのかなと。

パンデミックはインフルエンザに限っても、ここ100年で4回発生しています。
(1918年スペイン風邪、1957年アジア風邪、1968年香港風邪、2009年の新型インフル)
SARSやMARS、今回のコロナウィルスも合わせれば、さらに数は多くなります。
今まで意識していませんでしたが、自分の住んでいる地域を巨大地震が襲うよりも、頻度としては「良くある事」のようですね。


なお、高嶋氏の他の著書としては、東京の直下型地震を題材とした「M8」や「首都崩壊」、富士山の噴火を題材とした「富士山噴火」等があります。

どれも描写がリアルで、エンターテイメントとしては大変楽しめます。
まぁ、実際に起きた時には近い状態になるのかと思うと怖いですが・・・。


週末の首都圏は外出自粛のお達しが出ています。
家でおとなしく読書でも如何でしょうか?

所詮パニック小説とバカにすることなく、半分脳内シミュレーションのつもりで読んでみるのも悪くないかと思います。


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2/27に無事確定申告を済ませてきました。
今年もカード払いである旨を伝えると、
「3/16までにお支払いお願いします」
との事。

帰宅後早速カードでお支払い完了。
やれやれ、2019年度も無事終わったなと思いながら、ふとネットのニュースを見ていると・・・。

「確定申告4/16まで延期」

窓口の担当者も今頃ビックリしているのかなぁ。

延期の目的は、税務署への来場者分散を狙っての事なのでしょうか?
確かに昨日も税務署には結構な人が並んでいたしなぁ・・・。

来場者だけでなく、今後税務署の職員の方の人数が減ってしまった場合、窓口が混雑してしまいますよね。
期間を長くして、来場者を分散させることはまぁアリかなと。

でも、結局期限間際に慌ててくるような人は、4月まで延長されてもやっぱり最後に慌ててくるんだろうなぁ。


昨日のもう一つの衝撃ニュースは、「全国の小中学校臨時休校を要請」ですよね。
我が家にも小学生の子供が二人おりますので、ガッツリ影響が出ます。

幸いな事に、我が家は私という「専業主夫」がおりますので、子供たちの対応は可能です。
今の所物件の退去連絡も無く、各事業も安定稼働中なので、比較的時間も自由になります。
収入面も問題ありません。

「夫婦でどちらが会社休むか問題」も発生する事無く、家庭として通常運行ができます。
妻も心行くまでお仕事に邁進して頂けます。
(と言いつつここ数日自宅でテレワークしてますが)

このような有事の際に、会社員を辞めていて良かったと感じます。
「不動産等ほぼ不労所得+会社員」という夫婦は、攻守ともにかなり強い。

ただ、我が家のような家庭は本当にレアケースなんだと思います。


テレビを見ていると、逆な意味でのレアケースな家庭が出てきます。
「派遣社員のシングルマザーで子供が2人」みたいな。
普段の生活でもギリギリなはずなのに、本当に大変だと思います。

ただ、毎回不思議に思うのは、何か事が起こるとそれに対応するかのような一般人が、すぐにTVの取材に出てきて窮状を訴えるという事。
政府発表からそれほど時間が経っていないのに、よくもまぁすぐに厳しい影響を受ける対象者が見つかるなと。
予め取材対象者をストックしているのですかね?

「弱者の声」は大事だし、サポートが必要な事はわかるのですが、すぐに極論に振って騒ぐマスコミはどうなんだろう?と考える所もあります。

まぁ、世論を作り、政治に働きかけ、結果として世の中が良い方に動くのであれば、それは素晴らしい事ではあるのですが・・・。


「トイレットぺーパーが無くなる」というデマも巷では発生しているそうですね。
これはデマですよと伝える事は必要ですが、わざわざ空になった棚や、トイレットペーパーを買い漁る人を映像として流すのはどうなんでしょう?

人は、8割を視覚情報から得ると言われます。

映像に合わせて「これはデマ」と伝えても、見せられているのが空の棚では、「品不足なら念のため買っておこう」とさらにエスカレートさせるだけなんじゃないかなぁ?

こういうのを見ていると、TVってやっぱり騒ぎたいだけなんじゃないかと思ってしまいます。


今回のコロナの一件で、少しは世の中変わると良いですよね。

体調が悪くても会社を休めないっておかしくない?
夫婦ともに仕事を休めない状況っておかしくない?
収入でも組織でも人でも、何か特定のものに依存し過ぎちゃだめだよね?
生活弱者の求める支援ってなに?
本当に論理的に動ける人(政治家・行政の長)は誰?


大きなことから小さな事まで、有事の際は普段見えない(見ていない)事があぶりだされてきます。
ギリギリ踏ん張っていた人や物、仕組みが倒れますからね。


時間はかかるでしょうが、いずれコロナ騒動は終息するでしょう。
治療方法が確立されるのか、あるいはインフルエンザや風邪と同程度の脅威として、扱いが格下げになるのかわかりませんが。


その時は、どうか今回の騒動を検証をして次に生かしてほしいですね。
まぁ、のど元過ぎれば・・・、になってしまうのでしょうけど。


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コロナウィルスの影響で、株は下がるし破綻する旅館は出るし。
実経済への影響がじわじわと出ています。
この先いつまで続くのか?
先が見えないだけに不安ですね。

今のところの私自身への影響としては、出場予定だった板橋cityマラソンが中止になった事くらいです。
サブ3.5達成に向けて、この4か月間気合を入れて走り込んできたのにまさかの中止。
私の今シーズンは突然終了してしまいました。

東京マラソンに当選せず、仕方なしにエントリーした板橋cityマラソンでしたが、今となっては東京マラソンに当選しなくてよかったとすら思えます。

中止は仕方が無いと頭では分かっていても、やっと当たった東京マラソンが中止になった事に強く落胆する気持ちは良くわかります。
「来年走れます」と言われても、そのためにはまたトレーニングが必要ですし、万全の状態で臨めるかわかりません。

私自身もここまで非常に良い練習が積めていただけに、中止が決まった時はガックリきました。
フルマラソンは年2回が限度、しかも記録を狙うには当然若い方が良い。
年々落ちていく体力と、それに抗うトレーニング。
どちらが勝るのか確認する場がレースです。
40代も半ばの私にとっては、一回一回のレースが惜しいのです。
「ただの素人おっさんランナーが何を大袈裟な」
と思われるかもしれませんが、本人はいたって真面目です。

目標を失った喪失感から2週間程ぐうたら生活をしてしまいましたが、来シーズンに向けてまたランニングを再開したいと思います。


肝心の事業の方ですが、今の所影響は感じておりません。
今後の見通し予測をしながら、現在の状況を。


・太陽光発電

これは今後も全く関係ないでしょう。
空に太陽がある限り安泰。


・不動産賃貸業

こちらもほぼ影響は無いと思います。
ただ、長期化した場合は企業のリストラや破綻により、入居者の引っ越しが発生する可能性はあります。
幸い私の物件は、特定の工場街や学校に依存した物がありませんが、何かの需要に大きく依存している物件は一気に状況が悪化する可能性もありますね。
インバウンドに依存する観光地みたいなものです。

また、マスコミで感染者騒動で騒がれている地域の近所の物件は、入居付けに多少苦労する可能性もありますね。
相模原市の某病院の周辺とか。
まぁ、そのうち日本全国で感染者だらけになるでしょうから、関係なくなると思いますが。


・コインパーキング

今の所影響はありませんが、人の動きが減れば今後影響は出るかもしれません。
観光施設やホール等、不要不急の人が集まる場所(遊びに行くところ)に依存するコインパーキングは、影響がより大きくなるかもしれませんね。

当方のパーキングは住宅街にありますが、例年何故か3月、4月に需要が高まります。
ここの数字を見る事で、影響の有無を判断できると思います。


・コインランドリー

正直な所、影響が出るのか出ないのか良くわかりません。
例年3月と4月は衣替えや花粉症のため需要が高まりますが、今年はどうなるのか?

コインランドリーは不要不急の場所ですが、人込みではありません。
また、基本的に「物を綺麗にする場所」なので、イメージとしては悪くないはずです。
それでも、出歩く人が減れば影響はゼロでは無いのかもしれませんね。

実はコロナで一つだけプラスの影響もあります。
それは「原油価格の低下」。
世界的な景気減速を織り込み原油価格が下がり出しています。
すると、原油を原料に生成されるプロパンガスの価格も下がるのです。

プロパンガスの輸入価格であるサウジアラムコCPは、2020年1月に比べ2月は1割値下がりしています。
コインランドリーにとって最も大きなコストはガス代なので、ガス価格の値下がりはプラスの効果があります。


私の手がける事業とコロナの影響についてまとめましたが、致命的な影響はおそらく発生しないでしょう。
良くも悪くも景気や外的要因に鈍感な業種だと思っています。


でも、飲食店経営の方は気が気じゃないでしょうね。
地元の居酒屋も明らかに人が減っていますし。

民泊の方なんかはもっと青くなっているのかも。

株は絶好の仕込み場が来るのかもしれませんね。
ただ、コロナはあくまでも引き金で、この先長期的に景気が低迷してしまえば、仕込み場はもっと先なのかもしれませんし。

私は株の才能がないので、大人しくインデックス投信の定期購入を続けたいと思います。
スケベ心を出して、掛け金を少し上げるかもしれませんが。


連日のコロナ報道で、すっかり暗い気分になってしまいますね。
これから春になり、その先はオリンピックで、本来なら最高に盛り上がるはずだったのに。

まぁ、個人でできる事は限られていますし、時が経つのを待つしかないのでしょうね。

早く普通の生活に戻りますように・・・。


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